衆院議員 大阪12区 補選候補者

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Profile

プロフィール

昭和34年8月6日生まれ。

寝屋川市立西小学校、第5中学校、明星高校、大阪大学経済学部卒業。

学生時代は、サッカー、硬式野球とスポーツに熱中する。

昭和57年

(財)松下政経塾 3期生。

仕立て職人の息子として、懸命に働く両親の背中を見て育った経験から、真面目に生きる人が幸せになる世の中を作るために政治家を志す。

平成2年

衆議院選挙 初挑戦(無所属)、落選。

平成5年

衆議院選挙 初当選(日本新党)。以降5期、大阪12区選出の衆議院議員として歩む。

政治の激動の中、政党の解散・合併、相次ぐ新党結成を経験し、民主党に合流。

平成22年

民主党代表選挙出馬。その後、衆議院国家基本政策委員長、党国対委員長、党幹事長代行などを歴任。

平成24年

総務大臣就任。

衆議院選挙、落選。その後、5年間に渡り地元活動に専念。

民主党での失敗を反省し、野党共闘という名の「野合」に反対し離党。

無所属で出直しを図る。

平成29年

希望の党のチャレンジに参画。しかし、政局の激動の中で比例区での立候補という苦渋の選択を。(6期目の当選)

平成30年

希望の党の解散によって無所属で再スタート。

「寛容な保守」、「改革保守」という目標を失うことなく、国会、地元での活動を精力的に行う。

衆議院決算行政委員会に所属、また超党派による「国会改革」、「大阪万博誘致」、「サッカー外交推進」など、様々な課題に取り組む。

平成31年

新たな挑戦に向けて〜1/28 衆議院議員(近畿比例ブロック)辞職

Policy

政策

私たちは大きな時代曲がり角立っています

たるとこ伸二つのチャレン

人口減少時代の中で、活力あ「生涯現役社会

日本は世界に先駆けて超高齢社会を経験するトップランナーです。人口減少に歯止めをかけ、少子高齢社会のモデル国家として世界をリードします。医療・年金・介護は、安心した生活を送るための基盤であり、様々なチャレンジを許容するために必要不可欠なものです。安心・安定した医療・年金・介護政策を確立し、幾つになってもチャレンジをし続けられる生涯現役社会を目指します。

国民の声が届く道州制の実現

政治は実質的には国民の代表である政治家が決めます。しかし、決めるのは国民であるべきと考えています。施策の決定が国民の近くで行われてこそ、声の届く政治が実現し、情報公開が徹底され、しがらみの無い政治が可能となります。これにより、地域の自立が促されるとともに、グローバル化というもう一つの課題に対して、国は集中できるようになります。

子どもたちの未来のため「エネルギー大国をめざす

人類の発展はエネルギー革命とともにありました。世界の潮流は、ますます「省エネ」「再生可能エネルギー」、そしてCO2削減に向かいます。持続可能な発展のためには2030年までに原発がなくても困らないクリーンなエネルギーが必要不可欠です。

時代に国民に寄り添う憲法改正

現在の憲法は戦後日本の経済発展や国際関係を支えた重要な柱として高く評価できる一方、現実との乖離も認められる。皆が求め、実現したい政策があっても、憲法で違反となるためにできない、もしくは拡大的な解釈を行い無理に実現しなければならないのであれば、それは国民のための憲法でしょうか?あらゆる政策・制度を作成する上で必要不可欠な、時代に国民に寄り添う護憲的憲法改正を目指します。

平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を

アメリカ、ヨーロッパ、アジア、わが国を取り巻く国際情勢は急速に激動化に向かっています。生存が脅かされる状況に自由はありません。他国を侵略することなく、国民の生命と財産、国家の領土を守ることは、国の最大の使命です。

未来への責任2050年を目指した30年プロジェクト

時代と国民に寄り添う憲法、国民の声が届く行政システム、医療・年金・介護といった生活の安全、国としての安全、安全で十分なエネルギー、これらは「報われる、よろこびある社会」にとっての必要条件です。

地元との連携の実績

私が一貫して主張する「地域主権」は、自分たちが暮らす最も身近な自治体に、その地域にあった施策を実行するための権限と財源を渡すことです。これまで地元の市長や議会から要望されたことは全力でサポートし、実現に向けて奔走しました。

ダッシュ
第2京阪道路

初当選以来、多くの人とともに開通に向けて努力し、ようやく平成22年3月20日に全線開通。当初は高めの料金設定でしたが、なんとか現状まで引き下げました。

ダッシュ
寝屋川市駅東側 再開発事業

京阪高架化に伴い、駅前再開発の必要性が高まる中、「都市再生特別措置法」を活用し、緊急整備地域の第一次指定を受けた。大阪では、グランフロント、大日イオンモール、堺市の臨海地域の4か所が指定された。また外環まで続く32m道路の開通にも尽力しました。

ダッシュ
京阪・香里園駅 連続立体交差事業

開かずの踏切が集中する香里園駅界隈。その解決に向けては、多くの困難が伴っていた(国道170号線が線路の上を通っていること、大阪府の財政難等)。しかし、駅東西の再開発が完成するなど長年の関係者の努力が実り、平成17年、国の予算措置がなされ、実現に向けてスタートした。平成40年完成予定。完成まで関係者としっかり協力していきたい。

ダッシュ
清滝第二トンネル

地元の念願であった清滝第二トンネル開通に向け、国交省と粘り強く交渉し、平成26年に開通。交通混雑の緩和、そして田原地域との連携強化が進み、四條畷市の新たな発展が生まれた。

ダッシュ
野崎駅および駅周辺の整備

JR学研都市線の各ターミナル整備が求められ、野崎駅、四条畷駅周辺の再開発が課題の中、これまで東側改札のみの地上駅だった野崎駅の改良を、JR西日本に理解を求めました。その結果、大東市とJR西日本の協議のもと、現在事業が進められています。

ダッシュ
寝屋川市立小中学校エアコン全校設置

子供の教育環境を整えるのは、将来への投資です。寝屋川市の小中学校へのエアコン設置に尽力しました。